保管業務の流れ

危険物をより安全に より安心に より確実に保管する

当社は危険物の取扱、保管に特化した危険物専業倉庫で、危険物の多様な形態に対応するための定温設備、ラック設備もあります。

これらの危険物倉庫施設にて、危険物の専門知識を備えた国家資格保有スタッフにより、お客様から寄託された危険物貨物の入出庫及び保管業務が的確に行われています。

入庫作業

お客様から送付されました入庫予定表などに基づき、貨物到着時に入庫作業を行います。

コンテナ、トラックなどからの荷卸作業後に入庫貨物の品名、数量、ロット、外装の状態などを確認し、適合の確認後に取扱に十分注意を払い貨物の保管作業を行います。

保管作業

お客様の方から寄託された危険物貨物はそれぞれの特性に合わせ、保管に適切な場所へ貯蔵されます。

出庫作業

お客様からの出荷指示書に基づき出荷作業を行います。

危険物貯蔵所内に保管された貨物の場所を倉庫管理システムにより検索し、出荷準備を行います。

出荷に際しては出荷指示書と貨物の内容、状態の確認を行い、相違や異常がなければ貨物の取扱に十分注意を払い出荷作業を行います。

倉庫管理システム

当社では、お客様から寄託された危険物貨物の状況を随時把握できる、倉庫管理システムを運用しております。

入庫日、荷姿、ロットはシステムで管理されており、棚卸、請求業務、月次業務等が効率化されています。

複数拠点を結ぶITネットワーク環境が整備され、倉庫に関するデータは一元管理されています。

社内掲示板